地元民と有名人が通う沖縄そば屋「みーや小」

沖縄南部の豊見城にあるローカルな沖縄そば屋「みーや小」にお邪魔しました。

%e5%a4%96%e8%a6%b3

みーや小=「みーやぐわー」と読みます。

このそば屋の客層は、ほとんど地元民。

地元の有名人、観光で来た著名人も足を運ぶらしく、サッカー元日本代表の我那覇選手もよく来てたらしいです。

ここ数年は、なでしこジャパンの選手や文化人がちょくちょく来店するらしいです。

%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3

店内は、こんな感じ。

%e5%ba%97%e5%86%85

メニューはとてもシンプルで、ついついメニュー選びで悩んでしまうという方でもサッと決められそうです。

みーや小のメニュー

%e5%88%b8%e5%a3%b2%e6%a9%9f

みーやぐわーの特徴は麺が選べるところ。

・沖縄では超有名な亀浜製麺所の麺
・みどり色の麺

この2種類から選べるんですが、初めて食べるなら亀浜製麺所のツルっとコシのある麺がおすすめです。

みどり色の麺は、「雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)」という薬草を練りこんだ麺です。雲南百薬は南米原産の薬草で、みーや小の麺は沖縄県産の雲南百薬を練り込んだ麺を使用しています。

%e3%81%bf%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%81%ae%e9%ba%ba

最近では女性からの注文が多く、ファンが増えつつあるようです。

私はソーキそばを注文して亀浜製麺所の麺を選びました。

【ソーキそば(大)680円】

%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%81%9d%e3%81%b0

昔ながらの出汁がしっかりとしている美味しい沖縄そばという感じ。

麺はツルツルしていて食べやすく、しっかりとコシがあるので出汁によく合います。

%e3%82%81%e3%82%93

軟骨ソーキではなく、本ソーキというのが昔ながらの沖縄そば屋らしくていいなぁと思いました。

「本ソーキ」というのは骨が付いていて、「軟骨ソーキ」は文字通り軟骨で、トロトロになるまで煮込んで美味しく食べられるようにしてある店が多いです。どの沖縄そば屋でも、観光客や若者には軟骨ソーキが人気らしく、最近のそば屋ではソーキそばを注文すると軟骨ソーキということがけっこうあります。

じゅーしぃはオープン時に炊いた分のみで、昼過ぎには売り切れている場合があるようです。

この日も売り切れていて残念だったんですが、そんな時は激安な「いなり」を注文してみてください。安くて美味しいです。

【いなり 1個50円】

%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%8a

沖縄南部の豊見城(アウトレットモールあしびな~のエリアから少し離れている)へ観光に来ることは少ないかもしれませんが、もし近くを通ることがあれば寄ってみてもらいたい昔ながらの沖縄そば屋でした。

沖縄県内出身の著名人がおすすめする沖縄そば屋を紹介している情報誌「そばじょーぐー」でも紹介されていた沖縄そば屋なので、沖縄そば巡りをしている方はぜひ酔ってみてください。

目印はこちらの看板です。

%e7%9c%8b%e6%9d%bf

みーや小(ぐわー)の詳細情報

【住所】沖縄県豊見城市高嶺357

【電話番号】098-850-5507

【営業時間】11:00~17:00

【定休日】なし

【駐車場】あり(10台くらい)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク